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意外とドラマはないFTMの生活

今までなんとなーく埋もれて生きてきたFTMが楽に生きてる奴もいるよって話をします。因みに、下衆な人間です。

一次面接の結果

実は、次の日に電話があり、一次面接通過をお知らせしていただきました。

前回のブログはやや乱心でしたが、僕が感じた合格するわこれって感覚をちゃんと記しておきます。

(あくまで現在は一次突破です)

 

①緊張感が無かった

と言うのも全くないわけじゃなくて、慣れもあるとは思うんですが、頭真っ白まではいかなかったんです。

準備も、そこまでかっちりと決めずに等身大でと意識してました。

 

②面接官と入り口で出会う

10分前に伺ったんですが、丁度私がエレベーターから降りたところに通りかかった男性に「こんにちは」と挨拶してオフィスへ向かうと、まさかのその方が面接官でした。

焦りましたが、挨拶できるアピールにつながりました。

 

③とにかく話せた

これまでは、目を見て話さなくちゃ、変なこと言っちゃダメだと意識しすぎて言葉に詰まりましたが、いい子ちゃん意識を手放して、本当に気になればその場で聞き、過去の失敗もどんどん話ました。

と言うか話せました。

 

また、会社の求める人はこんな人で、うちはこんな会社ですよ。という説明がとても多く、しかもその内容に心から納得。

素直にリアクションもできました。

 

④細かい福利厚生と、入社日の話が出た

質問も決まったものだったので、これも流れ上面接者全員だと思いますが。。。

ちなみにもう決めているのでそれを言うと、「普通は次が決まってからだと思うんですが、なぜ?」

と聞かれたので、「保険かけてると良くない気がして、死に物狂いで頑張るためのプレッシャーです」と言ったら笑われました。

「勇気ありますねー(笑)」と印象がいいのか悪いのか。。。

 

⑤職場見学

形式的ではあると思いましたが、先輩方とお話しさせていただく機会がありました。

みんないい人で、用意していた質問意外で何聞こうかと迷ってましたが、第一声「楽しいですか?」となってしまい。。。

先輩「楽しいと言うかやりかいありますよ」とずっと笑顔。

年齢一個下で若い。。。先輩。

私もつられて笑顔だし、慣れ親しんだ人だからか面接官も素がでてたし、その中に溶け込んでいる自分もいました。

あとは本当に雑談して、忙しそうだったので「すみません、お仕事に戻ってください」と私が仕切ってしまいましたが。。。

そこでチームリーダーに、どんなことを勉強すればスムーズに入れるかも聞きましたが、今の勉強を聞いて「それだけできれば、こちらでいくらでも教えます」とのこと。

頼もしい。

 

⑥謎の既視感

本当に初めてと思えなかったんです。

オフィスへ入り、自分がお客さんという感覚が全くありませんでした。

おかしいですが、もうなんだか次からくるのでよろしくお願いしますという感じ。

みんなの終わりの挨拶もなぜか「よろしくお願いします」だったので、もしや最初の面接官が一次面接で、今が二次面接なのか?と。

通される人は決まってないのかもと思いました。

 

⑦心から楽しかった

先輩方と話すことがとても楽しかったんで、自分も素直な笑顔が出てたと思います。

そして帰るときの充実感。

 

今まで数打ちゃ当たるで受け入れてくれればそこで頑張ろうと思ってましたが、自分が急にわがままになってしまいました。

 

ここがいい。

 

単純にそう思えたんです。

 

ダメなら次とかいうのが普通でしょうが、ダメなイメージがもう全く掴めない。

 

最初はアルバイトでもいいから食い下がりたいと思ってます(笑)

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