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意外とドラマはないFTMの生活

今までなんとなーく埋もれて生きてきたFTMが楽に生きてる奴もいるよって話をします。因みに、下衆な人間です。

転職活動

こんにちは。

 

ただいま絶賛転職活動真っ只中。

 

最初の作戦がうまくいかず、結果的に最初からぶっちゃけ作戦としました。

 

最初の作戦

1.カミングアウトしないで応募

2.そのまま面接。手応えあり、ほぐれたらカミングアウト

 

これだけです。

というのも、先に話してしまうと、ポテンシャルとか云々の前にもう性別の話で頭いっぱいになると思ったんで。

 

しかしこの前受けて、面接がグッダグダで、落ちそうだから言わなかったところから内定の電話がきました。 

そこで告げ、一度社内で検討して見てくださいと返しました。

それで簡単に質問を受けて内定となりました。

 

しかし、人事担当者とその上司(面接官)は入社して欲しかったそうですが、他で悶着があったようで、一度決まった事を覆されることになったのです。

 

もちろん辞退申し上げました。

 

互いのためです。

 

そして反省。

 

こればかりは、最初に言っていれば内定まで行かなかったのでしょう。

 

次からは最初からカミングアウトした上で活動再開いたしました。

 ぶっちゃけ作戦です。

 

実は今まさにぶっちゃけ作戦中です。

 

もし世の中がLGBTとか普通すぎて誰も興味を持たないくらいの空気感であればぶつからない壁がたくさんあります。

 

普通に転職活動ができるのです。

 

例えば、LGBTなのわかって雇ってくれた今の会社捨てるとか恩知らず!と、思う人も中にはあるでしょう。

もうその時点で不平等であり差別なのです。

気づかぬうちに、皆差別者となり、わたしは私を差別する人を差別するのです。

 

話を戻して、カミングアウトしないで登録していた私へのスカウトはたくさんありました。

 

20代後半、男性であれば沢山あったスカウト。

 

20代後半、FTMでは激減します。

 

若ければまた違うかもしれません。

戦えるフィールドが減ってしまうという点では、本当に不利です。

 

ほとんどの企業は、できれば優秀で、男がいい、そうでなければ女、それ以外なら文句のつけようがないほどの実力があれば…と言ったかんじでしょう。

実際そういう風潮は感じます。

 

私が優秀かと言われれば高卒で資格もありませんので。。。わかりますよね。

 

しかも未経験とくれば、かなり狭まってきます。

 

しかし、減ったとは言えスカウトは来ます。

見てるのか見てないのかわからない企業からですが、時に私の求めている職場が出てくることもあるのです。

 

とにかく、応募あるのみ。

 

頑張ります。